ためしてガッテンで紹介されたシミを消す方法

顔のお肌にできてしまったシミは、化粧品では消すことができないと言われています。
でも、2009年12月に放送されたNHKの「ためしてガッテン」では、シミができる原因に着目して、元通りの均一な肌にする方法が紹介されていましたのでお伝えします。

 

一般的にシミのできる原因といえば、紫外線による日焼けが思い浮かびます。
ですが実は、毎日のスキンケアが原因で出来てしまうものもあるのです。

 

肝斑(かんぱん)と呼ばれるシミで、お手入れの際に肌が摩擦された結果、炎症を起こしてしまうことに起因します。

 

炎症ができると、それを抑えようと働くのが、紫外線の防御のために肌を黒くする働きで知られるメラニン色素です。
メラニン色素が働けば、当然、お肌は黒くなってしまいます。こうしてお肌に肝斑が増えて行くのです。

 

ここまで読んで、勘の良い人はシミを消す方法に気づいたかもしれません。
お察しの通り、極力、お肌を摩擦しないことです。

 

実際、医療機関でも炎症を抑えるトラネキサム酸というお薬を処方し、お肌をこすらない洗顔やメイク方法が指導されます。
番組では、洗顔のやり方を紹介していました。
洗顔ネットや洗顔ボールと少量の水を使って、時間をかけて洗顔料を泡立て、手を反対返しても落ちない泡を作るのです。

 

もちもちの泡を作るコツは、水を少しずつ足しながら泡立て続けることです。
しっかりと泡立てることで、メイクも落とせます。
洗う時のコツは、泡を顔全体に乗せて、指が直接肌に触れないように泡を上下に動かすこと。
小鼻や目尻は指でなぞってもOKです。顔全体で2〜3分かけてゆっくりと洗うと良いそうです。クレンジング剤を使う時は、たっぷり使うのがポイントです。

 

イチオシコスメ